同期会・支部総会同窓会報告
西条支部
支部長 栗林秀夫(高19回)
《今年こそ支部総会を!》
西条支部は、現在会員数は59名、うち役員構成は12名で年2回の会報配布が基本になっている。しかし、ここ数年間は新型コロナの感染拡大等で支部総会が開かれないでいる。そこで、今年こそ支部総会を開催するべく準備を進めています。
今後ワクチン接種が進み、感染拡大に歯止めがかかれば、八月の会報を配布しながら、支部総会開催の案内を配布したいと思っています。
課題は、やはり支部活動の活性化と若年層への加入勧誘。まず、支部総会の内容を魅力あるものに工夫して、一人でも多く参加できるように取り組みたい。
雨宮支部
支部長 髙野敬道(高19回)
《年一度支部会報を発行》
本支部は、雨宮・土口・生萱3区の合同で本年4月現在81名の会員で構成されております。総会は毎年10月開催しておりますが、コロナウイルス感染防止の為昨年は中止。会員には会計報告等資料配布にて済ませました。
支部の誇れるところといたしましては、年一度支部会報を発行しております。昨年度で25号となりました。支部情報、会員寄稿等会報「鳩」の附則地区情報を掲載しております。25年前の第1号は平成8年9月発行でした。
西寺尾支部
支部長 田野口紘二(高12回)
《仏文学者・詩人大島博光氏(旧制中1回)の出身地》
当支部(旧更級郡西寺尾村河東地区)は、松代大橋東側・長野~松代線沿いにある140戸前後の小集落です。地区内には、長野インターや、長野ロイヤルホテル、消防署、老人福祉施設等と、スーパー・コンビニ・食堂が各々2軒出来るなど、小さな村が町から市になり以前と大変変わりました。
旧制中学1回生(昭和3年卒)の仏文学者・詩人大島博光さん(14年前、松代町清野地区に「大島博光記念館」開設)から現在まで100年近くになり、卒業生も100名位います。中には、親子三代や親子兄弟5人が母校にお世話になったという家庭もあります。
同窓生の多くは転出し、現在会員は16名(うち女性2名)です。小さい支部ながら、毎年総会は開催してきましたが、昨年からコロナ禍で総会は開催できませんでした。それでも会報の配布や会費集め等をしています。会員一同100周年記念事業の成功と、母校の益々の発展を祈念しております。(田野口様からは、美しい「大島博光記念館ニュース」も送られてきました)
杭瀬下・新田支部
支部長 小林俊一(高14回)
《春の叙勲受賞者が我が支部に》
昨年からのコロナ関連の暗いニュースが続いている中、今春(4月29 日)発表された叙勲者が私共の支部におられます。
瑞宝中綬章
近藤慶之氏(高10回卒)(81歳)です。氏は信州大学繊維学部の名誉教授です。
100周年に関しては、新旧学生の班活動(文化・スポーツ関連含む)、あるいは生徒会活動等でお世話になった先生方の最近の動向等がわかるコーナーを設置して、100周年記事等を載せていただければ幸いです。
塩崎支部
支部長 清水信孟(高14回)
期日:令和3年6月20日(日)
会場:篠ノ井交流センター塩崎分館
参加人数:13名(来賓を含む)
ご来賓として赤地会長をお迎えして2年ぶりの開催で、支部長挨拶、赤地会長のご挨拶と本会の総会・学生の状況等詳細にご説明頂き、議事に入りました。支部事業、本会の100周年事業概要報告、支部会計報告、事業計画(案)の審議、役員改選が行われ、
支部長 山岸敏明(高19)
副支部長 岸田公夫(高21)
事務局長 田中幸廣(高27)
および顧問・地区幹事を選任・承認されました。
懇親会は中止とし、短時間でしたが出席者の自己紹介とスピーチを行い、地域、同窓生間で、新たな交流が生まれることが期待できました。最後に、記念写真撮影後、散会となりました。