同期会・支部総会同窓会報告
五加支部
支部長 村山和久(高17回)
瀬在幸安博士の故郷
瑞宝大綬章受章・千曲市名誉市民第一号の瀬在幸安博士(高1回)は日大医学部を卒業後に心臓外科研究のためアメリカに留学。帰国後、日本で初めて心臓の冠動脈バイパス手術に成功し、数多くの功績を残しています。平成8年には第10代日大総長に就任。3期9年を務められた。平成18年には瑞宝大綬章を受章し、平成27年、千曲市の初代名誉市民となられた。我が支部の誇る大先輩である。
なお、支部総会は中止。8月11日(土)に支部役員会を開き、各議案は役員会にて承認された。
埴生支部
支部長 市川泉(高14回)
被災地仮設住宅へ表札を贈る宮坂氏
宮坂良夫氏(高21回)はエンジン部品などの木型を作る会社の社長。昨年7月から、最大震度6弱だった熊本県の山度(やまと)町などの仮設住宅に計410戸分の表札を贈呈。宮坂氏は11月に表札作りに協力してくれた友人らと熊本県嘉島町に出向き、表札を届けた。この熱意ある行動に対し、熊本県知事から感謝状が贈られた。
桑原支部
支部長 宮崎一雄(高20回)
南澤道人禅師(旧中18回)大本山永平寺貫首に就任
曹洞宗の大本山永平寺の最高位である貫首と宗教法人曹洞宗の管長に、本校の大先輩である元龍洞院住職南澤道人禅師(93歳)が、令和2年9月29 日に就任された。禅師は昭和2年旧桑原村生まれ。旧中学18回卒の大先輩である。
永平寺は福井県吉田郡永平寺町にあり、禅宗の一つ曹洞宗を中国の宋から伝えた道元が開祖。総持寺と並ぶ日本曹洞宗の中心寺院(大本山)である。山号を吉祥山と称し、本尊は釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来の三世仏。道元を第一世とする貫首は南澤氏で第八十世(80代目)となる。
なお、曹洞宗の管長とは、現在全国に在る15、000寺の曹洞宗寺院を統括している「宗教法人曹洞宗」の宗務を管理する最高責任者である。
ゴルフで親睦千曲鳩会 10万円のご寄付
今シーズンはコロナ禍の影響もあり、最初のコンペは若干出足が芳しくなかったものの、年8回開催し、延べ243名の参加がありました。
先輩後輩の垣根は無く、勿論遠慮や忖度も誰も致しません。「下手な横好き」の集まりの典型ですが、ゴルフ愛好の皆さん、是非参加してみては如何でしょうか。
総会には赤地会長のご出席をいただきながら、来シーズンの再会を期しました。
千曲鳩会会長 矢澤 修(高13回)
第 67 回同窓会 ゴルフコンペ
実施日:9月17日(木)
会 場:南長野ゴルフ俱楽部
参加者:27名
優勝 清水佑一(高4回)
準優勝 村上 巖(高11回)
3位 小林 武(高16回)
【連絡】
第68回同窓会ゴルフコンペ
令和3年5月13日(木)
南長野ゴルフ俱楽部
長野市大岡中牧274の1
☎026・266・2000
篠ノ井支部
千曲鳩会から10万円の御寄附
千曲鳩会会長 矢澤 修(高13回)
令和元年度「ホームカミング」ご寄付
東京鳩会
県庁鳩会
高 40 回ホームカミング
倉科支部
川中島支部
(報告 池田哲彦・高17回)
高 65 回ホームカミング
高 20 回ホームカミング
高校20回同期によるホームカミング鳩会は同窓会長赤地憲一先生をお招きして開催致しました。1968年3月卒業以来52年ぶりに再会した方も多くおりました。卒業後は大阪万博はじめ、オイルショック、バブル等を経験し、各分野で活躍され、定年退職後も地域社会のため貢献されている方々ばかりです。受付の時から懐かしい面々との話が弾み、開会の時には学生時代に戻ったように打ち解けた雰囲気となりました。会の終わりに小林大二さんの指揮のもと、校歌・応援歌を歌い閉会致しました。最後に、この会が開催できましたこと、同窓会事務局の先生方のご尽力に感謝申し上げます。
静岡支部
中津支部
雨宮支部
共和支部
柳澤副会長、徳永事務局長の両名をお迎えして支部総会を開催。事業・決算報告及び予算案を承認。